| 「えこはしくん手作り箸キット」を使ったマイ箸の作り方 |
■お箸作りに使用するもの■
・「えこはしくん手作り箸キット」
内容物・・・お箸用カット済み木材、紙やすり150番、紙やすり240番、木綿の布、くるみ、輪ゴム
・(必要に応じて)カッター
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| @削ります |
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注意1) この工程では、削りかすが出ますし、誤ってテーブルを傷つけるといけませんので、重ねた新聞紙や厚紙などを敷いて、テーブルを保護してから、その上で作業しましょう。 |
お好みに応じてお箸用カット済み木材をカッターで削ります。
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このとき、刃物の前に手をおくような使い方は大変危険ですので、絶対にしないで下さい。
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注意2) 刃物での削りは省略しても作れます。刃物をお使いになる際にはケガをしないよう充分お気をつけ下さい。 |
| A磨きます |
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メモ1) 紙やすり150番で磨く時には、定規など平らなものや四角い棒に紙やすりを巻きつけて使うと、平らに削れますし、早く削れます。この段階では、木目に交差するようにこすると早く削れます。 |
紙やすり150番(荒い方)で持ちやすく角を落とし、先の細さを調整しながら、ざらつきがなくなるまでよく磨きます。その後、紙やすり240番(細かい方)でさらに磨き、手触りよく仕上げます。
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角の落とし具合はお好みで結構ですが、参考までに目安の写真です。左が加工前のもの、右が磨き後のものです。このくらいまで磨くと指へのあたりが滑らかで使いやすいと思います。 |
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メモ2) 紙やすり150番で磨いた後、ざらつきがなくなった時点で、「出来た!」と思わず、240番で木目に沿ってよくよく磨くことが美しく仕上げるコツです。さらに美しく仕上げたい方は、400番、600番とより細かい紙やすりで磨くのもおすすめです。 |
| B塗装します |
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| くるみを布に巻いて輪ゴムで袋状に口を縛ります。かなづちや包丁の柄などでたたいて、中のくるみを細かくつぶします。 |
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くるみ袋をお箸に押し付け、親指で中のくるみをつぶし、ぎゅっと油を絞りだすようにして塗っていきます。1日乾かしてから、乾いた布でよく空磨きをして、完成です。 |
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メモ) くるみからは、こんなに油が染み出してきます。おつまみ用のくるみでもOKですので、1ヶ月に一度程度はくるみで磨くようにすると、強度も増してゆきますし、美しさも長持ちしますよ。
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