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| 北海道の木を使った、手作り携帯ストラップ・キーホルダーの店 空沼工房 (そらぬまこうぼう) |
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| 北海道の素材にこだわり、そのままの木のぬくもりをあなたに・・・ |
タモ |
モクセイ科 |
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| アオダモ心材部分 |
アオダモは心材は淡褐白色で辺材はとても狭く、区別ははっきりしている。世界で最も強靭・堅硬で白く美しい材とされている。 用途:野球のバット、建築材(床柱)、小器具など。 |
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タモの種類:アオダモ(別称:コバノトネリコ、イワニ)ヤチダモ(別称:タモ) 広葉樹。 寒い湿地に多く生息するため北海道ではよく見られる。 北海道のアオダモは特に野球のバット材としても有名。今まで植林ほどんど行われていなかったが、近年は日高地方でプロ野球選手向け、大学野球の選手向けにバット製作用として人工造林を設け国内産アオダモバットの代表的な産地となっている。 ヤチダモも以前はバットの材としての利用が多くあったようだが、近年は軟式用バットにされたりアオダモに押されている傾向がある。また、この木は樹高がアオダモより平均2倍以上になることから、巨木としても有名で、北海道では江差やオホーツクなど、至るところでその巨木が観光名所として鑑賞することが出来る。
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| ヤチダモ心材部分 |
ヤチダモは心材は淡黄褐色、辺材は淡黄白色。弾力性、耐朽性があり、木目も美しい。 用途:合板、家具、器具、バット材など。 |
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木材に関する解説は、あくまで弊社で一般的としているもので、決して標準となるようなものではございません。同業界の方には当たり前の知識なので、ご存知の方、違う認識の方もいらっしゃるかもしれませんがご了承ください。また、地方・地域によって呼び方・特性が違うものがあるかもしれません。
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