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北海道の木

空沼工房オリジナルストラップで使用している木材や北海道に育つ木について解説します。
 

カツラ(桂)

カツラ科
特長、解説
別称:ランコ、シロカツラ
広葉樹。
この木の特徴は大径木になることである。
北海道でも、富良野には樹齢400年ともいわれるカツラの木があったり、札幌の小金湯温泉付近にも樹齢700年といわれる巨大カツラがあるという。また「蘭越」という地名の由来もカツラの木が多くある(=ランコウシ)所からきてるという説もきく。
カツラ心材柾目
カツラ心材柾目 
心材は褐色、辺材は淡い肌色で軟らかく、緻密で加工には向いている。材質の色は個体差がある。
用途:建築材、家具(テーブルなど)、机、彫刻など。
 
 

木材に関する解説は、あくまで弊社で一般的としているもので、決して標準となるようなものではございません。同業界の方には当たり前の知識なので、ご存知の方、違う認識の方もいらっしゃるかもしれませんがご了承ください。また、地方・地域によって呼び方・特性が違うものがあるかもしれません。
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